iPhoneアプリ販売準備


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iPhoneアプリをiTunes Storeで配る目的であるならば

プログラムの勉強と平行して行いたいのが、アプリの販売準備です。

 

1. iPhone Developer Program に加入
・ スタンダード ¥10,800
※ iPhone Developer Programのアクティベーションが通らない事がある。
私の場合もそうだったが、Contact Usから拙い英語で「アクティベーションできない」とメールを送る。(当然翻訳ソフト*日本語でも大丈夫という情報もある)
数時間後、日本語で返信メール、注文内容を再度返信、画面のスクリーンショットでも可能、調整完了のメールが届き、リトライ、成功!

2. EINの取得
iPhoneアプリの販売は米国内での商取引のため、収益に対し米国の所得税が課税され、米国で源泉徴収されるようです。
そのため、W-8BENという免税申請書類を提出します、その書類にSSNかITINかEINが必要になるとのことです。

・ IRSより申請フォームSS-4のPDFをダウンロードする。
・ SS-4のPDFフォームに必要項目を記入する。(一部手書き有り)
・ SS-4をIRSにFAX又は、郵送する。
・ IRSよりEINを記入した用紙が郵送で返されてくる。
※ 郵送待ち1ヶ月以上

詳しくはこちらのサイトで良く解説されています。

※ 一部では、W-8BEN自体が「米国での非居住者扱い」を申請する物であって、EINは取得しなくても良い
  仮の納税者番号はゼロ9個「00-0000000」でOKとの情報も有る

3. iTunes Connect
・ 銀行情報や税務情報を記入する。

4. W-8BEN(免税申請書)に著名する。
・ Appleから送付される免税申請書(W-8BEN)に署名し返送する。

以上、この通り時間が掛かりますので、ここまでは制作と平行して進めるのがベストです。

まとめ

iPhoneアプリ販売準備

iPhoneアプリ販売準備その2

iPhoneアプリ販売準備その3

iPhoneアプリ販売準備その4

iPhoneアプリ、App Storeに登録完了

「Certificates(証明書)」が期限切れだった。