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iPhoneアプリ販売準備その4

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その3では、アプリを実機で動かすための手続きを説明しましたが、AppStoreあるいは、AdHoc用にもう少し登録する必要があります。その手順は下記の通りです。

1. Certificates > Distributionセクション(証明書要求)
(1) iPhone Developer Program Portalへログイン
(2) Certificates>Distributionを選択、「Add Certificate」ボタンをクリック
(3) 「ファイルを選択」ボタンをクリックし、ローカルに保存したCSRを選択し、「Submit」をクリック。
(4) 認証要求を通知するメールが届く
(5) 先ほど見た「Certificates」タブの「Distribution」を再確認。アップしたCSRの「Action」で「Approve」をクリック。
(6) メールで承認された旨の通知が来ます。登録完了。
(7) Certificates>Distributionセクションの、「Download」ボタンをクリックでローカルにダウンロード。
(8) ダウンロードしたdistribution_identity.cerをダブルクリック。キーチェーンアクセスが起動して証明書の登録が行えるようになる。これで証明書の登録が完了。

2. Provisioning > Distributionセクション(Provisioning Profileの作成)
(1) Provisionings>Developmentタブ「Add Profile」をクリック。
(2) Provisioning Profileを登録。「Distribution Method(AppStore or AdHoc)」「Profile Name(任意)」「App ID(作成済みのものをプルダウンメニューで選択)」

(3) 「Submit」をクリック。
(4) 「Provisioning Profile」をダウンロードできるようになる。

以上で完了。

まとめ

iPhoneアプリ販売準備

iPhoneアプリ販売準備その2

iPhoneアプリ販売準備その3

iPhoneアプリ販売準備その4

iPhoneアプリ、App Storeに登録完了

「Certificates(証明書)」が期限切れだった。

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iPhoneアプリ販売準備その3

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その2で「iTunes Connect」のContracts, Tax, & Banking Information」情報に日本語が混じっている件は、何故か一気に直らず、部分的に直ってきた(不明…)
まだ、「Tax Info」の情報が日本語混じりなので安心はできないが、ひとまずOKって感じ。
IDCのサポートから正式にメールが来てないのでまだ修正作業中なのだろう。

今日は、アプリを実機で動かすための手続きをした。
忘れないためにも残しておこう。

参考にしたサイトは、KKさんから教えて頂いた下記のサイト
iPhoneアプリ開発から販売までの流れ - Step-3 アプリを実機で動かす
心のおもむくままに - iPhone実機で開発プログラムを走らせる

1. iPhone Development Certificateを得る
(1) アプリケーション>ユーティリティ>キーチェーンアクセスを起動。
(2) プルダウンメニュー「環境設定」から上部「証明書」タブを選択、「OCSP」「CRL」が「切」になっていることを確認。
(3) プルダウンメニューの「キーチェーンアクセス」から「証明書アシスタント」の中にある「認証局に証明書を要求」を選択。
(4) 証明書情報にiPhone Developerで登録したメールアドレスと名前を入力し、「ディスクに保存」をチェック、「鍵ペア情報を指定」をチェックし「続ける」をクリック。
(5) 鍵ペア情報で「2048ビット」「RSA」を確認して、「続ける」をクリック。続いてファイル名を指定して保存します。CSRファイルが保存される。

2. iPhone Developer Programに証明書要求
(1) iPhone Developer Program Portalへログイン
(2) Certificates>Developmentを選択、「Add Certificate」ボタンをクリック
(3) 「ファイルを選択」ボタンをクリックし、ローカルに保存したCSRを選択し、「Submit」をクリック。
(4) 認証要求を通知するメールが届く
(5) 先ほど見た「Certificates」タブの「Development」を再確認。アップしたCSRの「Action」で「Approve」をクリック。
(6) メールで承認された旨の通知が来ます。登録完了。

3. 証明書(Development Certificates)をMacにインストール
(1) Certificates>Distributionセクションの、WWDR Intermediate certificate のリンクをコントロール-クリックし、「リンクファイルを保存する 」を選択。保存。
(2) ダウンロードした WWDR Intermediate certificate をダブルクリック、キーチェーンアクセスを起動、インストール。
(3) Certificates>Developmentセクションの、「Download」ボタンをクリック、 iPhone Development Certificate をローカルにダウンロード。
(4) ダウンロードしたdeveloper_identity.cerをダブルクリック。キーチェーンアクセスが起動して証明書の登録が行えるようになる。これで証明書の登録が完了。

4. iPhone/iPod touchのデバイス情報を登録する
(1) iPhone or iPod touchをMacに接続、「Xcode」を起動。
(2) プルダウンメニューの「ウインドウ」から「オーガナイザ」を開く、DEVICESに表示されているSummaryセクション、「Identifier」40文字の文字列をコピー。
(3) iPhone Developer Program Portalの「DEVICES」で 「Add Device」をクリック。
(4)「Device Name」(任意、英数字&スペースのみ)と、「Device ID」をペースト(40文字の文字列)して、「Submit」をクリック。これで実機の登録が完了。

5. AppIDを取得する
(1) iPhone Developer Program Portalの「App ID」セクションを選択し、「Add ID」をクリック。
(2) 「 App ID Name(任意)」と「App ID(ドメイン名を逆にしたスタイルが推奨、例:com.domainname.applicationname)」を入力
(3) 「Submit」をクリック。

6. Provisioning Profileの作成
(1) iPhone Developer Program Portalの「Provisioning」セクション「Development」タブ「Add Profile」をクリック。
(2) Provisioning Profileを登録。「Profile Name(任意)」「Certificates(チェック)」「App ID(先ほど作ったもの)」「Devices(チェック)」
(3) 「Submit」をクリック。

今日はここまでした。続きはのちほど。

まとめ

iPhoneアプリ販売準備

iPhoneアプリ販売準備その2

iPhoneアプリ販売準備その3

iPhoneアプリ販売準備その4

iPhoneアプリ、App Storeに登録完了

「Certificates(証明書)」が期限切れだった。

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